不安を整理する
右折が怖い・左折が苦手。見る場所を整理する
曲がる場面は、ハンドルだけの問題ではありません。行き先と、そこへ来る人や車を一緒に考えます。
この悩みで読む教材
基礎から確認するときは、上から順に読めます。今の疑問に近い教材から始めても構いません。
右折は、対向車の先まで見る
- 1曲がる先の道路と、通れる空間を確認する。
- 2横断する人や自転車の道順に注意する。
- 3対向車など、周囲の状況も確認する。
右折は、対向車の隙間だけで決めない
対向車が途切れても、曲がる先に横断する人や自転車がいることがあります。どこで待つか、どの道路へ進むか、出口が詰まっていないかも確認します。対向車の後ろに隠れた二輪車にも注意が必要です。
左折は、右へ振ることで解決しない
左をぶつけそうで右へ振ると、周囲が予想しにくい動きになります。早めに速度を落とし、行き先と左側、横断歩道を見ることを大切にします。内輪差(曲がるときに後輪が内側を通ること)が分からない場合は、広い場所で指導者と確認します。
通った経験が少ない道は、事前に確認する
交差点の形と曲がる先を地図で知っておくと、初めて見るものを減らせます。ただし実際の信号や標識、交通状況を優先します。難しい場所は無理に一人で試さず、練習道順を相談しましょう。
このページを読んで分かること
- 安全を確かめる順番を言葉で説明できる
- 車の外で確かめることが分かる
- 実際の車で練習する前に、見比べる場所が分かる