交通ルールを学び直す

運転中のスマートフォン・カーナビ

「少し見るだけ」の間も、車は前へ進みます。

3つの確認

  1. 01出発前に設定
  2. 02走行中は見ない
  3. 03安全な場所で確認
出発してから迷わないよう、運転前に順番を決めておきます。

出発前に、道順と通知を整える

目的地と道順は発進前に設定します。スマートフォンは通知音で気を取られない設定にし、手に持たずに済む場所へ置きます。同乗者がいる場合は、操作を頼む方法もあります。

走行中は、手で持たず画面を見続けない

通話だけでなく、スマートフォンやカーナビなどの画像を見続けると、前の車の停止や歩行者の動きへの発見が遅れます。案内を見失っても、急な減速や進路変更で取り戻そうとしません。

操作が必要なら、安全な場所に止める

どうしても操作が必要なときは、走りながら触らず、安全に駐車できる場所へ止めてから行います。赤信号で止まった短い時間を、長い入力や道順の調べ直しに使わないようにします。

場面を考えてみる

道を間違えそうなので、走りながらスマートフォンを手に持って確認してよい?

答えと理由を見る

いいえ。間違えても現地の規制に従って進み、安全に駐車できる場所で道順を確認します。

運転の場面につなげる

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確認した一次資料

出典:警察庁:運転中のスマートフォン・携帯電話等使用

確認日:2026年9月15日。教則の後に改正された内容は、新しい案内を優先します。