交通ルールを学び直す

セルフ式ガソリンスタンドでの給油

セルフ給油では、車に合う油種を確認し、エンジンを止め、給油キャップを開ける前に静電気を除きます。給油機の表示を一つずつ読み、自動で止まったら継ぎ足さずに終えます。分からないときは係員に確認してください。

3つの確認

  1. 01エンジンを止める
  2. 02油種と静電気を確認
  3. 03自動停止で終える
出発してから迷わないよう、運転前に順番を決めておきます。

給油前に、油種と車の位置を確認する

車の給油口が機械の近くに来る向きで止め、パーキングブレーキをかけ、エンジンを止めます。火気は使いません。ガソリン、軽油など必要な油種は車の取扱説明書や給油口の表示で確認し、思い込みで選ばないようにします。

静電気を逃がしてから、給油を始める

機械の案内に従って静電気除去シートに触れてから、正しい油種のノズルを選びます。給油口へ確実に差し込み、レバーを握ります。給油中はその場を離れず、ノズルを固定するなど案内にない使い方をしません。

自動で止まったら、追加で入れ続けない

給油が自動で止まった後は、満タンにしようとして継ぎ足しません。ノズルを元の位置へ戻し、給油キャップを確実に閉めます。油をこぼした、油種を間違えた、操作が分からないときは、エンジンをかけずにインターホンなどで係員を呼びます。

場面を考えてみる

自動で給油が止まったが、少し入りそうなので継ぎ足してよい?

答えと理由を見る

いいえ。吹きこぼれを防ぐため、給油が自動で止まったら継ぎ足さず、ノズルを戻してキャップを確実に閉めます。

運転の場面につなげる

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確認した一次資料

出典:消防庁:セルフスタンドにおける安全な給油について

確認日:2026年9月16日。教則の後に改正された内容は、新しい案内を優先します。