交通ルールを学び直す

踏切は、出口の空きまで確認する

前の車が進んだから自分も進める、とは限りません。

止まって、目と耳で確認する

原則として踏切の直前、停止線があればその手前で一時停止し、左右を自分の目と耳で確認します。踏切に信号機がある場合は、その信号に従って通過できます。警報機のランプと交通信号機を混同しないでください。

遮断機が上がっていても、入れない場合がある

警報機が鳴っている、遮断機が降り始めている場合は入りません。出口側に車全体が抜けられる空間がないときも待ちます。前の車への追従で確認を省かないことが大切です。

踏切内で動けなくなったら

列車へ早く知らせることが必要です。踏切の非常ボタンを使うなどして異常を知らせます。再始動だけに時間をかけないでください。車を動かすために線路内で無理をせず、自分や同乗者の安全を確保します。

場面を考えてみる

踏切の先が渋滞。でも前の車が入ったので続いてよい?

答えと理由を見る

いいえ。自分の車が踏切から完全に出られる空間がなければ入りません。

運転の場面につなげる

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確認した一次資料

出典:第6章第1節

確認日:2026年9月13日。教則の後に改正された内容は、新しい案内を優先します。