交通ルールを学び直す

車の日常点検と、いつもとの違い

走り出してから気づく前に、車の周りと運転席で確認します。

3つの確認

  1. 01車の周りを見る
  2. 02運転席で確かめる
  3. 03異常なら相談
出発してから迷わないよう、運転前に順番を決めておきます。

車の周りで、タイヤとランプを見る

タイヤの空気圧、亀裂や損傷、異常な摩耗、溝の深さを確認します。ランプ類が点くか、レンズが汚れたり壊れたりしていないかも見ます。確認方法と適正値は車の取扱説明書に従います。

運転席で、ブレーキ・ワイパー・警告灯を見る

ブレーキペダルの踏みごたえ、駐車ブレーキ、ワイパーとウォッシャー、エンジンのかかり方を確認します。始動後も消えない警告灯や、いつもと違う音・においを見過ごしません。

分からない異常は、走って確かめない

自家用乗用車の日常点検は、走行距離や運転時の状態から適切な時期に行います。長距離や高速道路を走る前も確認の機会です。少しでも「いつもと違う」と感じたら、無理に発進せず整備工場などへ相談します。

場面を考えてみる

タイヤが少しつぶれて見えるが、近所だけなので走りながら様子を見てよい?

答えと理由を見る

いいえ。適正な空気圧や損傷の有無を停車中に確認し、判断できない異常は整備工場などへ相談します。

運転の場面につなげる

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確認した一次資料

出典:国土交通省:点検整備の種類・日常点検整備

確認日:2026年9月15日。教則の後に改正された内容は、新しい案内を優先します。