交通ルールを学び直す

高速道路で故障したら、車内で待たない

停止した車も、後続車に衝突される危険があります。

後続車に知らせる

ハザードランプなどで停止を知らせます。停止表示器材などを使うときも、通行車両に十分注意してください。車の周りを歩き回ったり、車のすぐ後ろに立ったりしません。

同乗者も安全な場所へ避難する

通行車と足元を確かめ、ガードレールの外など安全な場所へ避難します。車内を安全な待合室と考えません。ガードレールの外でも高低差や足場に注意し、無理に飛び越えないでください。

安全を確保して通報する

非常電話や道路緊急ダイヤル#9910などで状況を知らせます。事故は警察、けが人がいれば救急への連絡も必要です。道路名、進行方向、近くの表示などを伝えられるよう、落ち着いて確認します。

場面を考えてみる

路肩に止めたので、救援までシートベルトをして車内で待つ?

答えと理由を見る

車内で待つことにも追突の危険があります。周囲を確認し、同乗者も安全な場所へ避難して通報します。

運転の場面につなげる

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確認した一次資料

出典:NEXCO東日本:高速道路で事故や故障にあったら

確認日:2026年9月13日。教則の後に改正された内容は、新しい案内を優先します。